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del-cero-absolute

~ 絶 対 零 度 の 日 常 と 非 日 常 ~

未だにされる「小さい」扱い。(002)

母方の法事でした。

親戚が一斉に集まるのですが、

うちは両親共に兄弟が多く、父方も、母方も何かで親戚が集まるときは

それはもう大人数となります。

 

食事の時、

皆でワイワイと楽しい話をしながら

お酒を飲み食事をする。

 

そこで必ずと言っていいほど、

叔父と叔母はアタシたちの小さい時の話をしだします。

母方の従兄弟は、自分を含めて16人。

この内未婚は二人で

自分と同い年の従弟だけ(汗)

そして従兄弟の子供が19人。

 

今回出席したのは、従兄弟の子供も数人きましたが、

基本、アタシたちの代までで総勢35人。

仕事で出席できない叔父や叔母、従兄弟もいてこの数字(汗)

 

自分の従兄弟チームは年齢が大きく二つに分かれていて、

4/5が年上世代で、10歳以上離れて1/5が自分のいる世代。

なので、1/5の小さい組が何かと話のネタにされるのです。

叔父や叔母や年長の従兄弟たちにとっては、

赤ちゃんの頃から見ているので、可愛くて仕方がないらしいです(笑)

 

食事の際、まず叔父が、

叔父1:「ちぃ~、しっぽあるで~」

叔母1:「ちぃちゃん、こっちもあるよ~~」

従兄弟1:「おいちぃ!俺のもあるぞ!」

従姉妹1:「ちぃちゃん~ほらほらここにもあるよ~~」

R:「いや、、、さすがにもういいですよ・・・(笑)」

叔父1:「海老いうたら、ちぃの「しっぽください」やろ~(笑)」

R:「ちょっと、叔父様!!もうそのお話は・・・(汗)」

叔母1:「やっぱりこの話せなはじまらんやん(笑)」

R:「え!叔母様まで・・・(照)」

叔父1:「ほんまやほんまや~」

 

なんのこっちゃって話ですよね(笑)

 

実は小さい時に『海老のしっぽ』がこの上なく好きで好きで、

こうして法事等で親戚が集まるときに、

小皿をもって叔父や叔母の前にいき、

「おじさま!えびのしっぽください!」といって

みんなの席をまわり、小皿にいっぱいになった

『海老のしっぽ』を自分の席に戻り、

ポリポリと喜んで食べている子供でした(笑)

そして、メインである「身」のほうは、

当時はあまり好んで食べていませんでした。

今はめっちゃ好んで食べていますよ♪

 

当時、お酒のアテが好きだったアタシは叔父や叔母からは、

「ちぃは大きくなったら、めっちゃ呑み助になりそうやなぁ~~(笑)」

と言われておりました。

(まぁ、皆様のご期待には沿えませんでしたが(笑) )

 

それが未だに、親戚が集まる時は必ずこうやって

『海老のしっぽ』の話が出て、

お料理に海老が入っていたら

『ちぃ、しっぽあるで~~』と必ず言われます(笑)

 

叔父2:「なんや、もう食べへんくなったんか?」

R:「いや、物によったらいただきますが、

   今はもうさすがにあんな山盛りは食べませんよ(汗)」

叔父2:「そうかーちぃも大きくなったんやなぁ~」

R:「いや、そこ大きくなったん関係ないと思います、それに

   アタシもう、ええ年ですから・・・(汗)」

 

まぁ、大きくなっていい年になっても、

叔父や叔母、年の離れている従兄弟達にとっては今でも、

あの頃の、小さなアタシのままの感覚なんだそうです。

 

あと、皆が呼んでいる『ちぃ』という呼び名。

名前とは全く関係なくて、

ただ背が皆より小さかったので、

最初に誰が呼び出したのか解らないのですが、

物心がついたときには『ちぃ』と呼ばれていました。

生まれた時は3500gで大きかったんですけどね・・・(汗)

そして現在・・・153㎝…やっぱり小さいです(^^;

 

でもよくよく考えたら、

小さな犬や猫に『ちび』名づけるのと同じじゃない?

と疑問に思った時もありました。

なんだか複雑・・・。(。-`ω-)ウーン・・・

 

未だに小さい扱いされていますが、

この年でも可愛がっていただけるのは

嬉しくありがたいことですね♪