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~ 絶 対 零 度 の 日 常 と 非 日 常 ~

日常と非日常のレシピ 『ハヤシライス』の作り方。(002)

日常と非日常 日常と非日常のお料理 日常と非日常のレシピ 食材・調味料・材料

 

お友達がハヤシライスを作ってみるとのことで、

詳しいレシピをお教えしようと思ったけど、

こちらに書いて一回で済ませよう・・・(笑)

(け、け、決して手抜きではありません。合理化を図っただけです)

 

それに最近じっくり記事をかけていなかったので

いいきっかけになった♪

 

f:id:Zed_Ray-Tardrumz:20160921204346j:image

(普通の『ハヤシライス』の画像が見つからなかったので代わりに以前作った『オムハヤシ』を)

 

ぱーらっぱ、ぱらら〜♪ ぱら、ぱっぱっぱ〜ぱらら〜♪
Steven-Rayzの「ザ・お料理の時間」です。
 
 
今日は
Steven-Rayz流『ハヤシライス』の作り方をご紹介いたします。
 

 【 材 料 】

牛スジ肉・・・・5~800g(お好みで)

玉ねぎ・・・・・中6~8個くらい

しめじ・・・・・大きなパックのん1パック or お好みの量(たくさん入れると美味しい)

バター・・・・・50g

デミグラスソース・・2号缶を二個(別メーカーで1缶ずつ)

グレイビーソース・・100ml

オリーブオイル・大さじ2

ニンニク・・・・2片

塩(精製塩)・・少々 (塩と胡椒は別々に用意する)

胡椒・・・・・・少々

赤ワイン・・・・70ml

ウスターソース・70ml

トンカツソース・70ml

トマトピューレ・100ml

枝豆(中身だけ)・お好みで(事前に塩茹でしておく)

 

使用鍋・・・深型半寸胴鍋21㎝

 

【 作り方 】

1、牛スジの下処理をします。

  鍋にお水を入れて火にかける。

  その間に牛スジ肉を軽く水で洗う。

  ここで汚れを洗い落としてください。

 

2、沸騰した中にスジ肉を入れて茹でる。(グラグラさせ過ぎないように)

  こうすることで、スジ肉を一気に縮ませてお肉の旨味を逃げないようにします。

  灰汁が出るのでしっかりと取り除きながら15~20分ほど茹でる。

  (臭みが残らないようにする為)

  この時、鍋に蓋はしない。(ニオイ等を飛ばす為)

  (お水の分量については下の★1を参照)

 

3、肉をザルにあけ、鍋のお湯は捨てる。 

  鍋を洗い、水を入れ火にかけ始める。

  その間にスジ肉を、一口大に切る。

  (筋目に対して垂直に包丁を入れると切りやすい)

 

4、鍋のお水が沸騰したら、カットしたスジ肉を入れる。

  蓋をして弱火で大体1時間くらい茹でる。

  ゆであがったスジ肉を取り出して、下処理は完了。  

 ☆この時の茹で汁は、お肉から旨味が出ている為、カレーや煮込み等

  ほかのお料理でも使えますので、ジップロックに小分けにし、

  嵩張らないように平らにして、冷凍しておくと便利です

   

さてここから「ハヤシライス」作り!

 

5、玉ねぎは5mmくらいの千切り、しめじは石づきをとって軽くばらけさせる。

  ニンニクはみじん切にする。 (ガーリックオイルを作っておくと便利)

 

6、お鍋にオリーブオイル、ニンニク、バターを入れ火にかける。

 

7、バターが溶けかかったら、玉ねぎを入れて中火強で飴色に色付くまで炒める。

    Stevenポイント!→玉ねぎのフチが少し透明になりかけたら 

              お湯を少し加えてください。早く飴色になります。

 

8、玉ねぎが飴色になったら、スジ肉・しめじを加える。

 

9、デミグラス缶を2個とも一気に加える。

  開けた時はソースがもったりしているので、

  木べらで具材と馴染ませるように混ぜる。

  軽く混ぜたらグレイビーソースを加える。

 

10、 ソースが柔らかくなってくるので、

   塩、コショウを加えよくかき混ぜ、

   焦げないように注意して中火にし、一煮立ちさせる。

 

11、少しコトコトと煮立たせ、弱火にする。

 

12、赤ワイン・ウスターソース

   トンカツソース・トマトピューレを加えよく混ぜる。

 

13、火を止めてそのまま1時間~1時間半ほど放置。で完成。

 

14、お皿に盛り付けたらお好みで茹でた枝豆を散らす。

 

 

量が多いかもしれませんが、一気に作ると後が楽です。

これを一人前ずつジップロックに入れ

平らにして冷凍して、自分は作り置きしておきます。

余談ですが、この小分け。

オムライスにかけてもいいし、カレーの隠し味にもなります。

いろんな使い方ができますよ。

 

デミグラスソースも自分で作ればいいのですが

一気に作りたいときは缶を使ってそこから味の調整をします。

缶の方が便利ですからね。

 

「塩と胡椒」ですが、

アタシは基本的に混ざっている方の塩コショウはあまり使いません。

別々の方が使いやすいのと、味の調整がしやすいからです。

いや、用途によって使うときもありますよ。

全く使わないのではないので(笑)

 

それと、

「スジ肉の下処理」も安い時にたくさん買ってきて

一気に下処理して、1回分ごとに小分けにして冷凍しておきます。

下処理が済んでいるので、ほかのお料理にそのまますぐ使えますよ。

 

★1

【スジ肉下処理!お肉とお水の分量について】

特にこう!という決まりはありません(笑)

お水の分量が多い方が早く茹であがるので、

アタシは大きめのお鍋を使っています。

 

 

お鍋はこんなのを使っています。

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21㎝の半寸胴でテフロン加工のです。

何がいいって高さが25㎝くらいで邪魔にならないの♪

 

今回、料理中の写真がなくてすみません(汗)

探したのですが量が膨大にありすぎて見つかりませんでした。

 

この「ハヤシライス」レシピは頭の中にあるので

わかりやすく書いたつもりですが、

いざ文字で書くと結構むずかしいもんですね・・・(笑)

 

何度の改良を加えたこのハヤシくん(笑)

自分で言うのもなんですがこれ美味しいです!

 

ぱーらっぱ、ぱらら〜♪ ぱら、ぱっぱっぱ〜ぱらら〜♪

Steven-Rayzの「ザ・お料理の時間」でした、、、(笑)

 

 

では、またお会いしましょう~(๑•̀◇•́)♪