読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

del-cero-absolute

~ 絶 対 零 度 の 日 常 と 非 日 常 ~

美容室難民である  ~その2~。(002)

日常と非日常 追憶 体調管理・健康・美容 ちいさなやり取り

 

二件目もベルジュバンスのお店がいいと思って探したが、

自分がいいと思うところが見つからずで、そんな時に

通っていた整形外科の受付の方がすぐ近所に

ベルジュバンスじゃないけれど、

「Stevenの思っている通りの美容師さんがいる美容室があるよ」と。

帰りにカットに行くからどんな所か見に来ますか?と

誘ってくださったので行ってみた。

普段ならそういうのんあまり行かないのに、

その時はなぜか行ってみたいと思ったんですよね。

 

受付の彼女とはその後「カフェでお茶をしよう」となって

終わるのを美容室の待合室で(と言っても仕切りはない)待たせていただいた。

 

本を読んでいたら一人の男性美容師さんが通りかかり

アタシの髪の毛を見て立ち止まる。

 

美:「君・・・その髪、美容室で切ったの?」

R:「え?は、はい・・・そうですが」

美:「いつ切った?」

R:「先週です」

美:「え!!先週!!ごめん・・・ちょっとだけ僕に時間をいただけますか?」

R:「(なにがおこったんだ?)は、はい、かまいませんが・・・」

言われるがまま待合室の横にあるカウンセリングエリアに案内される。

 

美:「ここに座ってください」

カウンセリング室には、カットするときの場所と同じように

椅子と前には大きな鏡がセットされている

R:「はい、失礼します、、、あの、、、」

美:「はい、なんでしょう?」

R:「アタシ、今日は此処のお客さんではなくてお友達に

   ついてきて待たせていただいているのです」

美:「えぇ存じ上げていますよ。O整形外科のKちゃんのお友達でしょ。

   かまいません。というよりこのまま放っておけません」

R:「???」

髪の毛を触りながら、

美:「凄い(酷いという意味の)切り方やなぁ・・・(;´・ω・) 」

R:「え?」

美「これきっと(サイドの髪の毛をもって)シャギー入れて流れるように

  するために切ったんやと思うんやけど切り方がおかしいねん。

  これじゃ自分ではセットしにくいと思うけどなぁ」

R:「あ、そうなんです。美容室でやってもらった時はいい感じで、

   やり方教えてもらったんですが、

   家でやるとどうしても上手にできなくて・・・」

美:「そらそうやろな。これやったら流れへんわ、、、」

 

 

 

すみません、、、

思ってたより長くなってます(笑)

 

続きます・・・