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del-cero-absolute

~ 絶 対 零 度 の 日 常 と 非 日 常 ~

「ロジカル」 (003)

 「ロジカル」という言葉を眼にした。
その中のお話で「反抗期」の事が書かれていた。
 
自分にも似たような光景が浮かんできた。
一気に駆け巡って、頭の中が渋滞を起こしそうになったので、
書き出すことにした。
 
 
 
 
アタシは「反抗期」がなかった。
ん?なかったというより「我慢してた」に近いかも。
納得しないことがあって何か言うとまた言ってくる。
だから納得していなくても「はい」と一言いう。
ただそれだけ。
納得したフリに近いことをしていた。
こうすれば、「事」は大きくならないと思っていたから。
実際にそうだった。
 
バイクの免許もそうだった。うちには姉がいた。
バイクの免許を取った、そしてバイクも購入し、
数年後に交通事故をおこす。
その数年後、アタシもバイクが好きだったので、
バイクの免許をとりたいと言う。
全く論点の違う話をギャアギャアされて、
最後には「あんたまで事故されたら・・・」と。
 
確かに言いたいことは分かる。
バイクは車のように覆うものがなく生身なので、
車以上に危険ということも。
 
だけど、姉は姉、アタシはアタシだ。
「正直、一緒にして欲しくない」
事故や怪我を絶対しないということはない。
「絶対」ということはありえないから。
 
この時17歳。今までで一番悔しい思いをした。
あまり感情を出さない子供だったので、
両親が仕事に出て誰もいないときに
一人で凄く泣いた、そして早く大人になりたいと何度も思った。
早く家を出たいと・・・
 
誤解のないように言っておきますが、
両親の事は好きで尊敬してますので・・・
 
結局、バイクの免許は取に行かなかった、行けなかった。
 
 
 
 
 
今思えば、車の免許をとる為に教習所へ通っている時、
こそっと同時教習でバイクも取っておけばよかった。
教習所には親も来ることはないし、黙っておけば解らなかったんだ。
けど、何故か出来なかった。
 
自分で自分を「あほやな」と思う。
 
アタシはロジカルな考え方が苦手で、
どちらかというと感覚的に捉えるタイプなんだと思う。
たまにロジカルな考えを話すことがあるらしいが、
自分ではその感覚がない(笑)
そもそもそんなに自分は賢くないので
ロジカルな考えって出来ない。
 
なんだかよくわからない内容ではあるが、
自分の中で一気に駆け巡ったことが不完全燃焼しないように、
1割だけ頭に残して後は此処に記しておく(笑)
この残した1割はもう少し組み立てて
別の形にしてまたここで書こうと思う。
 
今回の事を書かれたあの方のお話しを是非聞いてみたい。
今の自分にはすごく起爆剤になる。
きっとこれからもずっと・・・
お話ししてみたいなぁ。
 
どうか叶いますように・・・(。•ᴗ•)